お知らせ
夏編(6、7、8月)は、お休みさせていただいております。
秋編(9、10、11月)サポーターの募集は、追ってお知らせいたします。

白い象の生きられる社会、それは誰もが生きることのできる世界。この番組は、どうしたらわたしたちは共に生きていけるのか?を考え、意見や表現を交わす場作りを目指して立ち上げました、インターネット空間です。これまで数年に一度不定期にお届けしてきた『白い象の生きられる社会』ですが、2026年3月より、春夏秋冬3ヶ月ごと、4つのエポックに分けて連続配信をいたします。1投げ銭(金額問わず)で1エポック、限定映像&一般公開映像の全てを、通しでご視聴頂けます。
『白い象の生きられる社会』を目指して、始めましょう。
White Elephant 主宰
玉井夕海
※投げ銭を送ってくださった方には、White Elephantからリンク先リストを含めたメッセージをお送りします。その後は新しいインタビューのアップロード時に『白象通信』をお届け(リンク先だけでいいよという方は投げ銭時に備考欄に記載ください)。
1エポック(春編は3〜5月、夏編は6〜8月、秋編は9〜11月、冬編は12〜2月)につき5〜8人分のインタビューくらいのイメージです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
『白い象の生きられる社会〜2026春編〜』
アーカイブリスト(4/21現在までの全インタビュー)
下記webサイトにまとまっていますが、可視化されているのは一般公開分のみです。
https://vimeo.com/user229026448
New!
第三話/butaji(シンガーソングライター)予告編字幕付き
一般公開
New!
第三話 / butaji(シンガーソングライター)
一般公開
butajiさんとは、数年前。七尾旅人さんの楽屋で出逢ったことをきっかけに、旅人さんbutajiさん私、そして小指さんと『白い象の生きられる社会〜雨もりにご用心!ひとつ屋根のした、犬と絵描きと歌うたいたち〜』で初共演して以来の仲間です。ふたりだけでここまでちゃんと込み入ったことをお話ししたのは、よく考えたら今回が初めてでしたが、また一つお互いの信頼を深める機会になったなと感じています。1時間26分。言い淀むところも含めてノーカットで。butajiさんのアルバム “Thoughts of You” Release Tour の宣伝も兼ねての取材ですので、一般公開します!
【アルバムリリースツアー情報】
“Thoughts of You” Release Tour
2026.4.17 (Fri) 神戸・music zoo KOBE 太陽と虎
2026.4.22 (Wed) 東京・Shibuya WWW
2026.4.18 (Sat) 名古屋・金山ブラジルコーヒー
butaji with Band 樺山太地 (Gt.)、山本慶幸 (Ba.)、坂口光央(Key.)、岸田佳也 (Dr.)
butaji(ブタジ)は、日本のシンガーソングライター、作曲家、作詞家。ソロユニットとして東京を拠点に活動する。ライブでは弾き語りを始めバンド、デュオなどさまざまな形態で演奏する。共作や楽曲提供にも盛んに取り組む他、トラックメイカーの荒井優作とのユニット・butasakuとしても活動している。https://www.butaji.com/
【参考】『白い象の生きられる社会』
〜雨もりにご用心!ひとつ屋根のした、犬と絵描きと歌うたいたち〜
こちらのライブアーカイブは、別途有料販売中です。
https://shiroizou-no-ikirarerushakai.square.site/s/order?cs=true&cst=custom&item=223#most-popular

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第二話 / ゆうか(『灯台ポスト』の作詞を一緒にした元中学生)
⭐︎白象投げ銭会員のみの公開。編集済み音声アーカイブ⭐︎

ゲストは『灯台ポスト』https://soundcloud.com/yoomi-tamai/x?si=aeb31b90197a4435b97d2e5007ad70fa&utm_source=clipboard&utm_medium=text&utm_campaign=social_sharingという唄を一緒に作った、熊本県出身の、元中学生。現在27歳。子どもたちと一緒に過ごす仕事を選びました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
第一話/ 栗原しをり(珈琲店watermark店主)
⭐︎白象投げ銭会員のみの公開⭐︎

しをりさんと玉井夕海は、映画『NOT LONG, AT NIGHT』http://not-long-at-night.com/の倉敷・玉島上映会での出張珈琲を機会に出逢いました。私の唄を気に入ってくれたしをりさんから「いつか自分のお店ができたらライブをやってほしい」と依頼を受けたものの、音沙汰がなく。どうしたかなあと思っていたら、5年くらい経ってようやく連絡がきたので、そこから半年くらいかけて二人でライブツアーの企画を練りました。岡山各地を巡り、珈琲店watermarkのあった下津井まで転々と演奏をしたのですが、いつもは引っ込み思案のしをりちゃんがとても積極的に動くのを見て、彼女の周りの友人たちが大層驚き、たくさん力を貸してくださって実現したという、振り返ってみてもとても記憶に深い旅公演でした。現在は場所を真鶴に移し、営業している珈琲店watermark。現在のしをりさんが考えていること、起きたことなどを、「ふつうの人として最初にまず」お話ししてもらいました。今回、『白い象の生きられる社会』の連続配信をやろう。という決め手になった、記念すべき一人目のゲスト。
珈琲店watermark 公式Instagram
https://www.instagram.com/shiwori_kurihara/
通販サイト
watermark.thebase.in
<おまけ・珈琲屋watermarkショートムービー>字幕付き
⭐︎白象投げ銭会員のみの公開⭐︎
(すごくかわいく出来ました!みてほしい!)

特別回ゲスト/ 藤原佳奈(戯曲作家・演出家)
一般公開
『偶戯を巡る2026/オシラサマを巡る旅』世田谷美術館にて
https://artexhibition.jp/topics/news/20260220-AEJ2844883/
藤原佳奈リンク
https://lit.link/matsunoniwa
急遽の思いつきで、特別編として取材をさせてもらった回。依頼メールを送って、いいよと返事が来て、現場に会いにいくまで2時間くらいだったと思う(ひどい)。
佳奈ちゃんと初めて出逢ったのは、2018年。音楽家の先輩・坂本弘道さんからお誘いを受けて参加した、現代サーカスを用いた舞台『うらのうらは、』(演出・振り付け/目黒陽介)http://nagamekurasitsu.com/information/news/uranouraha/の現場だったのですが、その後、取り壊しアパート一棟借りのアートイベント『裏参道フェスーおわりと、』https://motion-gallery.net/projects/mizhen_ura_fes 『まつもと、景の声』https://www.mpac.jp/event/41284/ といった個性的な舞台での共作・共演を経て、現在に至ります。乱世を生き抜く同志。